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もてないアラサー女が婚活して1年以内に結婚した話

全然もてないわけではないけれど、逃げられふられ誰にも選ばれなかった20代後半未婚女子が、婚活パーティー、婚活サイト、お見合い色々駆使して幸せな結婚をした経験をブログにしました!

【1/27は求婚の日】プロポーズされたい女子が気をつけるべき行動5選

《雑記》mayutyの気になるあれこれ

 

こんにちは!いつも元気なまりりんです。

 

毎年1/27は求婚の日です!

私はツイッターを見てはじめて知りました!

 

なぜ求婚の日?

明治16年の1月27日に、伊勢新聞と三重日報に、中尾勝三郎さんという男性が日本で初めての「求婚広告」を掲載したことで設定された記念日だそうです。会ったこともない人とのお見合い結婚や紹介が中心だったこの時代に、新聞広告を出すなんて、大胆な試みです。内容は「先頃女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を諭せず、十七歳以上二十五歳にて嫁にならうと思ふ物は紹介あれ」というものだったそうです。そしてこの中尾さん、この広告のおかげで19歳の女性とめでたく結婚されたそうです!

 

 
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さて今年こそ彼にプロポーズされたい、結婚したい、という女性も多いのではないでしょうか?

 

そろそろ結婚!?と思っても彼はなかなかプロポーズしてくれない。そんな人もいるのでは?

もしかしたら、今の付き合い方、あなたの行動に問題あるのかも!?

 


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今日は結婚を遠ざけているかもしれないNG行動5選をまとめてみました。

 

 

1 従順すぎる

 

彼に嫌われたくない、大好きだからなんでも許せる、そんな理由からか相手に合わせてしまう人や、私さえ我慢すれば全てうまくいくと彼の要求や行動を容認してしまっている人は要注意。

彼はそんな女性に夢中になるどころか、何をしても自分のところから離れない…それなら、追う必要もない…よし、このまま現状維持で!という思考になってしまう可能性があります。

それに自分をしっかり持って自己主張したほうが彼にとっても刺激的で魅力的です。

 

 

2 既に完璧な主婦、彼のお母さんになってしまっている

 

一見家庭的な女性をアピールしていて良いのですが、やり過ぎは危険な行為かもしれません。

自分も仕事で疲れているのに一緒に暮らしてもいない彼の家に行き、甲斐甲斐しくご飯を作り、掃除をし、洗濯をし、彼のちょっとした用事をこなしたりしていませんか?

そんな自分の身の回りの世話をしてくれる女性は彼にとっては嬉しい存在でしょう。しかし、彼はこの居心地の良さに浸ってしまっているもしれません。

面倒なことは黙っていてもかわいい彼女がやってくれるし、稼いだお金は誰に何を言われるでもなく自由に使える、彼にとって幸せなスタイルでしょう。

なので、このままこの状況が続けば良いなとズルい考えが出てしまうかもしれないのです。

 

 

3 ネガティブ&批判的な態度

 「どうせ私なんて…」「どうせやっても無駄…」そんなネガティブな発言や、一緒に行ったレストランで「ここの○○は微妙だね。前に友達と行ったとこはもっと美味しかった。」など批判的な発言はしていませんか?

男性はそういった女性といるのを楽しいとは思いません。この人と結婚したらずっとこのネガティブワードや批判を聞かなくてはならないかと思うと、自然と結婚から遠のいてしまいます。

なるべくポジティブな発言をし、周りを明るくしていく心がけができると良いですね!

 

 

4 結婚したいアピールを頻繁にする

 

焦る気持ちがつい口に。「いつ結婚してくれるの?」「友達が最近みんな結婚していくの。」「子どもが生まれたら…。」なんて結婚アピールを頻繁にしていませんか?

 彼はこの発言でプレッシャーを感じてしまったり、彼女はただ「結婚」がしたいだけなのかと萎えてしまったり、はたまた自分と結婚したいくらい好きで離れていかないからこのまま現状維持でと思ったりするようです。

ごくごくたまにアピールをしてもそれ以上何もアクションを起こさないようにしましょう。

 

 

5 完璧すぎるふるまい

やることなすこと全て完璧でスキがない女性は多くいると思います。

とても良いことなのですが、結婚となると注意が必要かもしれません。男性や結婚に対して、「こうあるべき」と相手に求めすぎていませんか?また、そういったふるまいは結婚しても、気が休まらない、一緒にいて疲れると思われてしまう可能性があります。

たまには彼に甘えてみたり、彼とゆっくりぼーっとする時間を作ってみるのも良いかもしれません。

 

 

いかがでしたか?

私は結婚できないときの自分を振り返ると1、2、4をやってしまっていました。

結婚生活妄想モード全開で自分が良かれと思ってやっていたことが、男性心理ではマイナスなことがあるんですね…。

2017年今年こそ彼からプロポーズされたい!でもなんだか彼はそうでもないみたい…と感じている人はぜひ1度自分自身の行動を振り返ってみてくださいね!