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もてないアラサー女が婚活して1年以内に結婚した話

全然もてないわけではないけれど、逃げられふられ誰にも選ばれなかった20代後半未婚女子が、婚活パーティー、婚活サイト、お見合い色々駆使して幸せな結婚をした経験をブログにしました!

結婚相手に選ばれない女でした

プロフィール

 

私は決して好かれないわけじゃないけれど、

でも最後には結婚相手に選ばれない女でした。

大好きな彼と結婚したいのにうまくいかない、私の何がいけないの?と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

今日は私が選ばれなかった話をしようと思います。

完全に自分の話です。恋愛黒歴史かなり恥ずかしいです。

 

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私の恋愛遍歴 

 

中学高校時代

 

私はごくごく普通の学生。

中学、高校時代は好きな人がいて、好きになってくれる人もいて、それはそれは楽しいものでした。

因みにはじめて付き合ったのは中学1年のとき。

小学5年生から両思いだった人に告白され付き合いましたが、周囲から冷やかされ恥ずかしくなって3日で別れました(笑)

誰が誰のことを好きで、誰と付き合って…みんなそんなことに敏感で夢中な時期でした。

 

暗黒の大学生、社会人時代突入

 

大学に入ると周りの状況がなんとなく変わってきました。

一足先に社会人になった同級生が結婚したり、子どもを産んだり…。

学生の中でも人生をこの人とともにする!と決める人が出てきたりで。

みんな就職を含め将来というものをみんな具体的に考えはじめていました。

 

 

選ばれない女子 第一章

 

大学2年のときに付き合っていたFくん。

彼は私の高校の同級生で、身長182cmのイケメン。おまけにスポーツ万能で頭も性格もよく、いつも周りに友達がいる人でした。

大学2年の冬に、お互い高1の春から実は密かに思いを寄せていたことが分かり一気に盛り上がる恋心!

なにこれマンガみたい!運命に違いない!と勝手に思い込んでいましたが、

付き合って1年半後、

「ごめん、前の彼女が忘れられない。」

とあっさり振られてしまいました。そして、彼は前の彼女と復縁し卒業後、

めでたく結婚、幸せに暮らしているそうです。

 

なんで…。あんなに尽くして、あんなに彼の迷惑にならないよういろいろ我慢して、好きでいてもらう努力をしたのに…。

 

選ばれない女子 第二章

 

社会人になり、社会人サークルで知り合い付き合い始めた同い年のS君。

彼もまたスポーツ万能で頑張り屋。一匹狼のようで、実はみんなを引っ張っていくようなリーダータイプ。

ディズニーでサプライズをしてくれたり、強面の顔に似合わず良く手紙を書いてくれたり、それはそれはステキな日々でした。

そんな彼はある難関国家資格の勉強をしていて、その試験2ヶ月前、「本気でやるからそれまで連絡できない。でも必ず終わったら連絡する。迎えに行く!」と言われ、お互い連絡を取らないようになりました。

私も彼に負けないよう自分磨き頑張る!と日々連絡したい気持ちを抑え頑張っていましたが、試験日が過ぎても、試験の合格発表日が過ぎても連絡がこない。

 

不安な中ある日共通の友達伝いに、

「俺のことを信じて待っているmayutyの気持ちが重い」

と言われふられました。会うことなく。

(後日、強引に会ってちゃんとふってもらいました…。)

 

彼の意見をいつも尊重していたつもりだったのに…。

信じて待っていたのに…。

仕事帰り涙が止まらなくなり、電車にも乗らず号泣しながら大阪の西天満から淀川を超えて家に帰りました。

(約5㎞ OLが号泣しながら歩いている 周りの人からみたらホラー)

彼は今、その資格は諦めたものの仕事が楽しいと充実した生活をしているみたいです。

 

 

選ばれない女子 第三章

 

その後、4つ年上の背が高くて、これまたスポーツ万能で頭の回転の早い取引先の営業さんJさんと付き合うことに。

彼は、付き合ってすぐに「結婚したい。」「親に早く会わせたい。」「君しか将来共にする人はいない。」等、熱いメッセージをくれ、日々小さなサプライズをしてくれ、いつも私を褒めてくれ、まんざらでもない私。今度こそ、結婚できる!

この人が運命なのかもしれない…!

 

しかし、付き合って半年後にまた悲劇が…。

「とても人としては好きなんだけど、付き合ってみて結婚は違うと思った。

なんでかわかならいけれど。」

はいっ、またふられました!

そして彼は、すぐあとに運命的な出会いをしたようで、とっても美人で才能ある女性とスピード結婚しました。

 

あの甘い日々は何だったんだ、何がいけなかったんだ…。

なんで私は誰からも選ばれないんだ。

最初は良いのに、最後は波が引くようにみんないなくなってしまうんだろう。

とっても落ち込みました。当時友達がはまっていた電話占いに私もはまり、

どうにか復縁できないか何度か相談もしました。

 

そのとき、占い師さんに「んー彼はあなたに対して、何か違うと思っちゃったみたい。あなたも他を探したほうが良いと思う。」とずばりふられた理由を当てられ、「それは100%復縁できないということですか?」という質問に、

「直接的に言うとそういうことになると思う。」と言われました。

この会話今でも覚えています。

真夜中の自分の部屋のベッドの上というシチュエーションも。

因みに電話占い、支払方法はクレジットカード。

 

そしてこの会話でふっきれました。

そして、このときわかりました。

彼は仕事をしているときの明るくて、自分の意見を主張するときはしっかりして、私生活も充実している私が好きだったんだろうな、と。

付き合ってみればまったくそんな女ではなく、インドア、従順、察してちゃん、彼優先みたいな感じの女で、そのギャップが嫌になってしまったのではないか…と。

たぶん、第一章の人も、第二章の人も付き合う前の私が好きだったのではないかな。

  

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 今になって思う3つのこと

 

1 私が彼らにとってどうでもよい女になる行動をしていた

 

2 彼らにとって私は結婚する相手ではなかった

 

3 私にとっても結婚する相手ではなかった 

 

私はすぐに付き合っている人に対し

運命の人認定をし、相手に知らず知らずにのめりこんでいたのだと思います。

もしかしたらうまくいっていたかもしれない。

けれど、私自身も良い女でいたくて我慢していたところがあったから、お互いの心地よい人にはなれなかったんだろうな。

今は本当にそう思います。

自分も相手も幸せに協力して生きていける結婚が理想です。

 

とりとめのない黒歴史おわり!

長々読んでくださりありがとうございました!