読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もてないアラサー女が婚活して1年以内に結婚した話

全然もてないわけではないけれど、逃げられふられ誰にも選ばれなかった20代後半未婚女子が、婚活パーティー、婚活サイト、お見合い色々駆使して幸せな結婚をした経験をブログにしました!

パートナーエージェント

【婚活はじめ】あなたのこれからの婚活を左右する⁉〇〇を明確にしよう vol.5

婚活を始める人、始めているのにうまくいかない人、少し婚活にお疲れの人に知ってほしい、婚活をする際にやっておいたほうが良いこと。今日は第5回目。

 これでやっと準備が終わります。

 

こちらもどうぞ!

→vol.1 結婚の目的編

→vol.2 相手の理想編

→vol.3 結婚観編

 →vol.4 婚活期間設定編

 

 

あなたは婚活、結婚にどのような心構え、考え方をしますか?

 

今までの準備で、「結婚の目的」「理想の相手」「自分の結婚に対する価値観」「期限設定」をしてきました。では、自分はそれに対してどんなスタンスでいれば良いでしょうか?

 

ひぇー最後、めちゃくちゃ現実的…。

 

f:id:mayuty:20170220234752j:plain

今まで、結婚観とか理想の相手とかだと、現実に向き合いながら紙に書き出しても、

まだキラキラとほんのりピンク色した感じですよね。

 

で、自分のこと。

 

今の自分の現実に向き合って、自分が掲げた理想の結婚や相手と釣り合うのかを考えなくてはなりません。

 

人は無意識に自分の身の丈にあった相手を選んでいる、引き寄せていると言われています。

 そうそう、こんなことわざありますよね!

「類は友を呼ぶ」

夫婦間でいうと「割れ鍋に閉じ蓋」

 

なので、理想の人や結婚生活を手に入れたかったら、自分をそちらに近づけた方がいいのです。

いやいや、なんでこの人がって人が、ステキな人と結婚してる!という声が聞こえてきそうですが、そういう方が稀ではないですか?

 

婚活する自分、結婚する自分はどんな人でありたいですか?

 

上の「心構え」とか「考え方」だとちょっと抵抗があると思います。

というか私は、ふわふわ~っとしているほうが好きなので、こんな風に考えました。

 

では、想像してみてください。

 

f:id:mayuty:20170209162140j:plain

 

1.婚活期限内に結婚できる自分はどんな婚活をしていますか?

 

面倒くさい、恥ずかしい、なんとなく怪しい、自分に合う人がいない、という理由で、出会いの場や、結婚相談所、婚活パーティー、婚活サイトから遠ざかっていませんか?

 

私は1年以内に結婚したくて、いろいろ利用しました。

近所のおばちゃんがもってきてくれたお見合い話も受けました。普段なら絶対しない合コンも行ったし、あんまり知り合いがいそうにないバーベキューなどのイベントも誘われれば行っていました。チャンスキター!という感じで、ガツガツしてました(笑)

 

私、普段こんな積極的で行動力ある人じゃないんです。

お菓子作りオタクで、1人でお菓子屋さん巡りをしてそれをまとめたり、製菓本集めたり、お菓子作りをしたりするのが何よりの幸せ!

仕事が終わったら即家に帰りたい。1人で映画や旅行に行くほうが楽。飲み会やカラオケが苦手で終わったらすぐに帰りたい。友達付き合いも狭い。

 

でも、こんな感じの毎日、週末を過ごしていたら、良い人になんて絶対巡り合えないと思い、1年間頑張ろうと思いました。

それから、仕事終わりや週末は、様々なイベントに参加し、いろんな人とデートしました。

 

 

2.理想の結婚・結婚相手の横にいる人はどんな感じの人ですか?

結婚して理想の相手の横にいる奥さんはどんな感じの人ですか?

 

その想像した女性と比べて足りないものをちょっとずつ努力して補い、意識しようと私は思ったんです。

 

私は、こんな女性をイメージしました。

・いつもニコニコ笑顔の人

・相手をたててあげられる人

・感謝を忘れない人

・相手のために動ける人(与えられる人)

 ・料理上手な人

 

なんてステキ!今の私と全然違う…。

 

思えば私は付き合うと「自分、自分、自分」な人だったなぁと思います。

自分がされて嬉しいことは、相手もそうに違いないと思っていました。

相手の気持ち無視!

あと、

「君が楽しそうにしていると僕も楽しい気分になるよ。」というどこかで聞いたセリフ。それを相手も思っているものと信じて、そう振る舞っていました!!!

 

なので、婚活相手と会うときは、相手を立てられるように意識して振る舞うようにしました。

聞き役に徹し、相手の得意分野や好きな話題をふり、「うん、うん。」頷いて、相手を気持ち良い気分にさせるにはどうすれば良いかを、常に考えていました。

あとは、恋愛心理系の本も読み漁っていました。

 

料理に関しては、1人暮らしをして自炊をし、お弁当も作っていましたが、けして上手ではなかったので料理教室に通いました。今は魚も捌けますよ~。

 

結婚相談所の人もそうやって意識を変えたり、努力をしていくことが婚活でうまくいくコツだと言っていました。

 

「料理できません。」より、「料理が今は苦手なので、結婚したらおいしいごはんを旦那さんに出してあげたい。だから料理教室や母から勉強中です。」の方が好印象と言っていましたよ!

 

 

 まとめ

 

婚活はじめる&していると、ついつい自分のことより相手や結婚環境に目をむけがちで「あれがいい、これがいい。」「あれもだめ、ここもだめ。」と評価しがちですが、自分のこともしっかり見つめ直してみるとことも大事です。

 

「結婚&自分」と考えると、私はステキな結婚式場でウエディングドレスを着ている自分しか、いつも想像できませんでした。

 

でも、「結婚相手の横にいる自分」をイメージしたとき、そこには「ありのままの私」ではなく「素敵な女性」がいました。

そして、このままの自分で婚活してもあんまりうまくはいかないかも…と思いました。

だから、全ては直ぐには変えられないけれど、なりたい自分を想像してちょっと意識して行動してみることにしました。そしたらだいぶ婚活がスムーズにいきましたよ。

 

なので、ぜひなりたい自分をイメージして、日常生活や婚活相手の前でちょっとだけでも気をつけてみてくださいね!