読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もてないアラサー女が婚活して1年以内に結婚した話

全然もてないわけではないけれど、逃げられふられ誰にも選ばれなかった20代後半未婚女子が、婚活パーティー、婚活サイト、お見合い色々駆使して幸せな結婚をした経験をブログにしました!

【2017年☆いまいちモテないずぼらアラサー女子にオススメのメイク本】「必要なのはコスメではなくテクニック」感想&レビュー

オススメ美容

去年発売された「必要なのはコスメではなくテクニック」を読めば、可愛さや美しさが演出できる化粧の方法はもちろん、基本的な化粧品の使い方コスメの選び方などが学べます。難易度は低めに日常生活で使えるナチュラルメイクや、印象的で魅力的な目元がゲットできてしまいます!  

 

 

 気のせい?それとも年齢による顔の変化??? 

20代後半、30代前半になってくると、今までどおりの20代中頃までのお化粧の仕方だと「なにか違うな。」と思うときってありませんか?アイメイクちょっと違くない?とか、チークが顔の衰えと比べてなんか浮いてる?とか。

あとはばっちり素敵にお化粧してお出かけしても、ふと出先で見た鏡の中の自分にぎょっとするときってありませんか?

(あっ、ないですか?両方とも私のことです!)

自覚したくないけれど…。これではデートやお出かけも楽しさ半減してしまいます。

 

メイク本ってどうなの?使えない?

メイク本って皆さん購入したことありますか?ちゃんとしたやり方って知っていますか?

私は今までこの本に出会うまで、雑誌のメイク特集で研究→メイク本を買ってみる→プロに教わるという流れを10代後半から30代前半までに経てきました。

 

その中でこんな悩みがありました。

 

◆雑誌のメイク特集のモデルさんがかわいくて、メイク用品をエイッと揃えて、そのメイク方法を試しても自分はそれでかわいくはなれない。

 

◆シーン別や顔別のメイク方法が載っていても、今ある手持ちのもので代用できなかったり、これ以上コスメの数を増やしたくなかったりで、結局その本・雑誌に載っている方法が使えない。

 

◆顔が薄いのでもっと派手な化粧が良いとプロに教わり、ブルーやグリーンのアイシャドーをオススメされ購入するも、なんだかしっくりこなくて2、3回使用して使わなくなる。

 

◆そもそも肌に潤いがなく、本・雑誌・プロの説明を受け試してみても、ファンデをつけると肌が毛羽だったようなムラになったような感じになる。

 

そう、ズボラでお化粧にお金をかけたくない、いろいろな色のアイシャドーや口紅を揃えても使いこなせない私にとっては、メイク特集もメイク本も使えないんです。無駄なんです。

でも、一緒に遊ぶ友達よりはちょっときれいでいたいんです!

デートでは夫に「かわいい!」って密かに思ってドキドキしてもらいたいんです!

なんてわがままな…!

 

 

「必要なのはコスメではなくテクニック」の私が良いと思う5つの理由

◆おすすめの基礎化粧やコスメが知ることができる

私は、化粧品に疎いので、だいたいアットコスメ等の口コミを見て買うことが多いです。

でも実際、ライン使いが良いのか、どれにお金をかけたほうが良いのか、何を買ったら良いのかなどが分からず、闇雲状態。

この本でどれをどんな風に選べば良いのかわかりました。プチプラ扱いのものがちょっと私的にプチプラではないものがあってびっくりしましたが…。

 

◆スキンケアからメイク、そしてヘアケアまでトータルして基本的な事を学べる

チークの入れ方、パウダーの使い方などのメイク方法はもちろん、ぷるぷる肌になるための基礎化粧の方法や、あか抜けて見える髪型・ヘアケアまで書いてあります。

髪型はルーズなお団子ヘアとかも載ってて正直、それは私がやるとだらしないおばさんになってしまうから、それはやらないけど。

 

◆自分の魅力を引き出せる

自分の欠点をカバーする化粧の方法ではなく、良いところを引き立たせることに重点を置いています。なので、誰もが美しくなれるし、自分の魅力を発見できます。

プロの方の個別メイク講座を受けたときに、「あなたはここのシミが目立っているから濃い目にコンシーラーを塗る。」とか「顔が面長だからチークはここ。」とか「薄い顔だからアイメイクは派手目に。」など言われ内心傷ついていました。なのにこの本には、欠点より自分の顔のチャームポイントを探そうとありました。そこにとても救われました。

 

◆崩れない

メイク直しって1日何回しますか?ごめんなさい、私はズボラなのでしません。なので目の下が黒くなっていたり、夏場なんか特に夕方スッピン状態がよくありました。

この本には、フルマラソンを走った後でも崩れない、汗にも負けないメイク方法が載っています!

著者の長井かおりさんも、普段色付きリップとハンドクリームしか持ち歩かないそうですよ!

ただ化粧水からメイクの仕上げまで30分かかります!とは言え、私は化粧水つけたりしている間に、着替え・家事などしているので、30分うへ~~無理~~という感じには今のところなっていません。

 

◆メイク方法が1種類のみ

ズボラ・化粧にあまり興味が持てない・メイク用品にお金をかけたくない、でもちょっとは綺麗でいたい私にとっては大助かり。

しかも年齢・顔・服装を選びません!!実際、本の中でいろんな服装をしているモデルさんが出てくるのですが、メイクは全部同じもの。でも、どれも似合っていて素敵なんです!

 

 オススメするのはこんな人

「お化粧するのが好き」、「お化粧上級者です」という方よりは、「面倒くさがり」、「メイク方法は自己流」、「最低限のコスメでやりくりしたい」でも、「きれいにはしていたい」という方にお勧めします!

 

私自身、このメイク方法をできる範囲から少しずつ実践し始めてから、「なんだか綺麗になったよね!」と、何人かの友達に言われました!!

自分自身も鏡を見たときに、今まで通りのナチュラルメイクをしているはずなのに、きちんと感も出て、それが夕方までキープされていて、「最近ちょっと良いかも」なんて思っています。

 

楽天必要なのはコスメではなくテクニック [ 長井かおり ]

アマゾン→周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック