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もてないアラサー女が婚活して1年以内に結婚した話

全然もてないわけではないけれど、逃げられふられ誰にも選ばれなかった20代後半未婚女子が、婚活パーティー、婚活サイト、お見合い色々駆使して幸せな結婚をした経験をブログにしました!

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おバカな私の恋愛体験談 男性の下心は見抜けるの?

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たけしさんのことを書いていたら、私のバカな思い出が記憶から出てきたのでご紹介。

これは、恥ずかしすぎて仲の良い友達にも言っていない黒歴史

 

モテない私でもナンパされた!?

 

ナンパされた経験ほぼゼロの私がナンパされたんです!

 

あれは私が大阪でOLをしていたときの話。

私は社会人1年目。

縁もゆかりもない地で、彼氏のかの字もなかったころ。

 

 

場所は忘れてしまいましたが、女友達を待っているときに、ある男性が話しかけてきました。

 

年は私より少し年上で、背はそんなに高くないけれど、浅黒くきれいな顔立ちの人でした。

神取忍さんに似ていたので、かんちゃんにしようと思います。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%8F%96%E5%BF%8D

 

「すみません、かわいいなと思って声かけたんですけれど…。

突然なんですけど、今から一緒に飲みにでも行きませんか?」

 

わーーーーー!

そんなこと私にもあるの!!

 キャーーーー!都会ってすごーーーい!!

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一気にドキドキするのが自分でもわかります。

 

ナンパされ慣れている人は、うざったいな~と思ったりするのかな。

モテない私は、こんな経験にフガフガ興奮ですよ!

 

 

でも、その時は女友達との予定もあったし、ナンパされたからと言って、ホイホイ着いていく気も実際はないので、連絡先だけ交換して終わりました。(交換したんかい)

 

かんちゃんと何度かメールを往復している中で、彼が四国出身で元々地元で仕事をしていたけれど、とある資格を取り、大阪で就職したことが分かりました。

そして、まだ誰も友達がいないそう。

 

私と似ている!!と、メールしながら親近感湧きまくりでした。

 

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ナンパしてくれた、かんちゃんといざデート!

 

大阪に来て、友達という友達はその日会った女友達1人。

大人になって友達を作るって大変だなぁと実感する日々。

近頃、会社と家との往復の毎日を変えたいと感じるし…。

 

これも何かの縁かもしれない!

 

かんちゃんとは仲の良い男友達になって、そこからいろんな人とつながっていけるかもしれない!

 

若しくは、将来の旦那さんになるのかもしれない!

 

淡い期待と妄想とポジティブな気持ちを抱くようになり、会ってみることに。

 

彼は繁華街にある最寄り駅の近くに住んでいるということだったので、そこでごはんを食べようということになりました。

 

当日。

私は駅で、繁華街で何食べようかな~とホクホクしながら待っていました。

 

しかし、着いた後彼は言うんです。

「今日は外食じゃなくて、俺の家でご飯作って食べようよ。」

 

・・・。

 

(それは嫌だ。家はまだ早い…。)

 

「えー!今日はこの周辺で食べるのを楽しみに来たんで、今日は外食にしませんか?」と必死に訴えるも、彼も食い下がる食い下がる。

 

 

そして結果、外食に!

 

(ホッ。私の勝利!)

 

 

途中、スーパーの前を通った時に、「やっぱり家で作って食べようよ!俺、お好み焼き作るのすごくうまいから!」と、また食い下がってきましたが、笑顔でお断り。

 

すると、彼が「ごめん、俺部屋に忘れ物しちゃったから、取りに一緒についてきてくれない?」と、言うので、仕方なく彼のアパートへ行くことに。

 

駅からとても遠かった。

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モテない私でもこれは危険なにおいを感じる…!

 

歩いて歩いてやっと、彼のアパートに着きました。

 

すると彼は「一緒に部屋まできてよ!時間かかるかもしれないし。」と言うんです。

 

なんだかやっぱりすごく怪しい空気を感じる…と、私の危険信号マックスに。

 

「いいよ~、下で待ってる!」

「えー、来なよ。エアコンかけるし!外は暑いよ。」

 

という、部屋に行く行かないの押し問答の結果、彼が根負けし、1人部屋に入って行きました。

 

ほっ。

 

しかし、なんだかおかしい。今日は、夜ご飯適当に食べてすぐ帰ろう。

 

お酒もあんまり飲まないでおこう。

 

と、待っている間考えていました。

 

すると、彼からTEL。

「ちょっとまだ忘れ物見つからなくて…。部屋まで来てくれない?」

 

「良いですよー、待ってます。」

 

(これは本格的にやばい…。絶対罠だ。部屋に入ったら最後だ…。)

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逃げないと逃げないと逃げないと。

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スカートにヒールをはいた運動神経皆無の芋姉ちゃんまりりん、その場から全力疾走。

 

なんだか見つかったら恐ろしいことになりそうで、

人気のない住宅街からなんとか大通りに出て、タクシーを捕まえて大阪駅まで逃げました。

 

タクシーに乗った時にはホッとしましたが、しばらく動悸がおさまりませんでした。

(倹約家まりりん、1人でタクシーに乗ろうと思い立ち、乗ったのはこれ以外ないです。それくらい緊急でした。)

 

彼は絶対〇〇〇することが目的だったに違いない!

 

たぶんホイホイついていきそうで、断れない女で、押せばやれると思われたのだろう。

 

真相は闇の中ですが、あのときは本当に怖くて怖くて。

でも、ちょっと私モテる?と勘違いして、着いていったのが恥ずかしくって。

 

あれから特にナンパというものに縁もなく、大阪ライフを満喫したまりりんでした。

 

 

私は寸前で逃げ出せたと思っていますが、少しでも気を許していたら彼の思うツボでした。

そして、彼は露骨で途中からわかりやすかったけれど、楽しく飲んだ先にそれが待っていたら、私は彼の家に行っていたかもしれません…。

 

みんなそういった、純粋なナンパ、ヤリ目のナンパってどうやって見分けているのでしょう?

私にはさっぱりわかりません。

 

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